弁護士に

少し前から、おかしいなと思っていた、主人の行動。
それが、少しずつ確信に変わってきた。
探偵に頼んで調査をしてもらうと、黒だった。
ショックとやっぱりかという気持ちが同時にやってきて、なんともいえない気持ちになっていた。
子どもがいるので、変わらず生活をしなければいけない。
浮気されているのに、どうして洗濯やごはんをしなければいけないのか、そんな気持ちが頭の中をぐるぐるして、限界を超えた。
一緒に生活ができないと思い、弁護士さんに後はお願いすることにした。
主人はなにがなんだかわからないだろう。
弁護士さんから話をしてもらうことにした。
主人は、どうするのか、少し期待をしている自分がいた。
弁護士さんとの話が終わった数分後には、電話がなりやまなかった。
その電話にでることもなく、弁護士さんに任せた。
もう会いたくない、声もききたくないと思っていた。
きっと精神状態はよくなかった。
でも、これは時間がかかることなので、とにかく仕事をして、毎日を暮らすことに専念した。
離婚の話も無事に進んで、主人とは離婚し、慰謝料ももらうことになった。