鍼治療は続けることがポイント

ひとつのことに時間を掛けて行う人がいる一方、短期間で終わらせる人もいます。
どちらのタイプがよいのかは、一概にはいえないでしょう。
極端な話ですが、「結果がよければ全てOK」の場合も少なくありません。
夏休みの宿題は典型的な事例ですよね。
毎日、少しずつ行う人もいれば、夏休みの終わりに集中して行う人もいるからです。
もちろん、夏休みの初めに終わらせる方法もあります。
ただし、これらの方法は、すべての場面で通じないことも考えましょう。
特に、体の不調を改善するためには、日頃からの取り組みがネックになります。
病気治療は短期間で終わることもありますが、慢性的な症状を抱えている人や、体質改善を目指す人は、長期間になるとの覚悟が必要です。
鍼治療をする場合、施術の間隔は個々によって異なります。
ただし、1回で終わることは少ないでしょう。
施術をするときは、体の状態をみながら決めていきますが、やはり、長引くとの覚悟が必要かもしれませんね。
また、体のメンテナンス目的の人は、月1回などと決めておくとよいでしょう。
とにかく続けること!それが鍼治療を受けるポイントです。