いまだから聞ける!?税理士試験の解答方式は?

資格試験を受けるときは、どのような解答方式かを知ることが大事ですよね。
マークシート方式を採用する試験が増えていますが、必ずしもそうとは限らないからです。
試験勉強を進めるためには、試験本番を意識して行うことが大前提ですが、まだ、そこまで考えていない人がいるかもしれませんね。
試験勉強を始めていない人は、早めに確認しておきましょう。
ここでは、税理士試験の解答方式について、かいつまんで説明します。
税理士試験は「計算」と「理論」から成り立っており、試験科目によって配分は異なります。
しかし、いずれも「記述式」という点が大きな特徴です。
つまり、「マークシート方式」で答えられる科目はないのです。
また、解答は「黒又は青インキの筆記具」と決められているだけでなく、解答の内容を修正することはできません。
ただし、どの科目にも下書き用紙が配られるため、有効活用できるように考えましょう。
もちろん、下書き用紙の使い方は個人によっても異なります。
また、受験科目や試験を受ける机の広さなど、いろいろな要因が絡んできます。
なお、記述式の試験では読みやすい字でまとめることが大切です。
そのためには、丁寧な字が書けるように日頃から意識しておきましょう。