結婚後に複式簿記を学んだ友人

結婚を決めるとき、相手の仕事がネックになることも少なくありません。
結婚することで、これまでの生活環境が変わるのは仕方ないでしょう。
しかし、自分がやりたいことを我慢してまで、結婚に踏み切れるかどうかは、微妙なところです。
たとえば、相手が転勤の多い仕事をしている場合、自分の仕事が続けにくくなる可能性もあるからです。
私の友人のなかには、自営業の男性と結婚した女性が何人かいます。
また、結婚後に複式簿記を学んだ人もいます。
その大きな理由は、日頃の経理をスムーズにすることや「確定申告」にあるようです。
お店の規模が大きい場合は、経理に明るい従業員を雇うほか、税理士のサポートを受ける方法があります。
しかし、家族でお店を経営する場合は、なるべく経費を抑えることが大事ですよね。
そのためには、一人で何役もこなす必要があります。
さらに、確定申告が自分でできれば越したことはないでしょう。
このように、結婚で変わった環境を前向きに捉えることで、新しい課題がみつかります。
また、自分が専門知識を身に付けることで、結婚相手からも感謝されるなど、メリットが大きいのではないでしょうか。